合格祝いの贈り物、ギフト
試験勉強をはじめ様々な試練を乗り越え、勝ち取った合格通知。
合格祝いは、外食?それとも、最近ブームのお取り寄せグルメでホームパーティー?
また、合格祝いにはどんな花が、そしてどんな贈り物が喜ばれているでしょうか。
【合格祝いの料理、お取り寄せギフト】
お正月、合格祝いなど、おめでたい席と言えば、赤飯や鯛のお頭など付くのが定番だった日本の御祝い料理。最近はこの和の(祝い膳)にこだわらず洋食、中華などそれぞれお好みのスタイルで合格を祝います。また、合格祝いは外食というスタイルから厳選グルメや全国の海の幸、山の幸ギフトを取り寄せ、家庭で祝いの禅を囲むホームパーティースタイルも再び増えてきました。最近はお子様の合格祝いであれば、ケーキ、アイスクリームなど厳選スイーツなどのお取り寄せも喜ばれています。
【合格祝いの贈り物、ギフト】
多くの場合、合格発表と同時に、入学、進学、就職の準備に入ります。そのため合格祝いは就職祝い、入学祝い等と併せて贈られる方も多いでしょう。合格祝いの贈り物としてはお花や、新生活に向けて必要になる物を贈られる方がほとんどです。また、自分で買いそろえる事が出来るようにお祝い金のほか、商品券、図書券、カタログギフト等も喜ばれていますし、家族ぐるみおの付き合いであれば受験生をバックアップしてきたご家族も労う寿司券、お食事券といった贈り物も大変喜ばれています。
【合格祝いの花】
日本の幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などは3月に卒業式や、合格発表、4月に入園、入学式を迎えるところがほとんどです。このため、合格祝いを(桜咲く)とこの季節の桜に表し祝います。近年は合格祝いの贈り物として定番のバラや、チューリップ、ユリといった季節の花々以外にも、特殊栽培で作られた寒桜などが人気です。勿論、技能や資格試験など合格祝いは3月に限りません。その場合は、季節感あふれる華やかな花や、その方が特別好きな花が有ればそれを盛り込んで贈られると良いでしょう。
ひな祭り・桃の節句の贈り物、ギフト
3月3日は、ひな祭り(桃の節句)です。
雛人形を飾り女の子の厄除け、無事な成長を願うひな祭り。
ひな祭りパーティー、桃の節句に喜ばれる贈り物にはどのような物があるでしょう。
【ひな祭り・桃の節句】
3月3日はひな祭り(桃の節句)です。この日は5月5日の子供の日(端午の節句)と同じように5節句の一つに数えられ、災厄を代わりに受けさせた紙人形を川に流した「流し雛」が始まりと言われています。女の子が産まれた際の贈り物、桃の節句の贈り物として雛人形、雛飾りは大変喜ばれています。災いを代わりに引き受けてくれる生涯の守り神とされる雛人形。お嫁入り道具に持たせるご家庭も多い愛情のたくさん詰まった贈り物です。
【ひな祭りに贈る花】
ひな祭りに贈るお花として、特に決められたものはありませんが、時期的にチューリップ、スイトピー、ガーベラ、カーネーションなど、春らしい明るい色彩のものに、かすみ草などのかわいらしさ、優しさを表現した花をアレンジして贈られるのが喜ばれています。また、ご家庭にお友達を招いてのひな祭りパーティーといった場合であれば、お部屋に桃の枝を飾る、招いたお客様に可愛らしい小さなブーケをプレゼントするのも素敵な心配りと言えましょう。
【ひな祭りのパーティー】
日本でも、行事ごとにホームパーティーを気軽に楽しむ方々が増えました。このため、最近ではひな祭りパーティーに、女の子同士でのプレゼント交換といった新しい習慣も出来てきています。では、男性がお呼ばれした時はどうでしょう。ひな祭りは、基本的に女性が主役の行事です。男性が招待された場合であってもプレゼント交換の贈り物は、ハンカチやスカーフ、小物など女性が使うものを選ぶのがマナーです。もし、スイーツを贈られるのであればケーキ、シャーベット、ゼリーなども桃や苺など春をイメージする果物を取り入れたものが喜ばれています。
卒業祝いの贈り物、ギフト
思い出のたくさん詰まった中で迎える卒業式。寄せ書きや卒業写真も大切な記念です。
そんな思い出に花を添える、趣向を凝らした卒業の贈り物をしてみませんか。
【卒業の寄せ書き】
卒業の贈り物は比較的若い年齢層、中でも10代に集中しています。友達や、後輩から貰った「寄せ書き」「サイン帳」などが大切な宝物と言う人はたくさんいます。寄せ書きも、色紙、サイン帳などの定番型から、部活やサークルなどではユニホーム、ボール、タオルなどへの寄せ書きといったように想い出の品に書き込んで贈るといったユニークな方法もあります。また、少ないお小遣いや部費を切りつめ卒業する先輩達に「寄せ書きマグカップ」を贈るなど、寄せ書きする品物もバラエティになりました。
【卒業の記念写真】
卒業の贈り物は学生同士の間では、贈り物に金額を張るといったものではなく、共に過ごした大切な時間を相手に贈ることが好ましいと思われます。学校生活、クラブ生活でのよき思い出の一枚を、フォトフレーム等に入れて贈るのは喜ばれるでしょう。卒業記念の品として人気の(寄せ書き)と(写真)が、組み合わされたサイン帳やフォトスタンドも最近の人気商品です。予算に合わせて無理のない贈り方をしましょう。
【卒業祝いのおもしろグッズ】
運動着やシューズなど卒業と同時に不要になる物、使えなくなる物も出てきます。ですが、捨ててしまうには、もったいない思い出の品々でもあります。卒業の贈り物として出てきた面白グッズの中には、中の物が傷まない魔法のボックス、長年使ったランドセルを使ったインテリア家具、また、従来のタイムカプセルから進化した乾杯ワイン保管型タイムカプセルといった物まであるのです。成人の日に家族でカプセルを開けて乾杯するのも楽しいかもしれませんね。
ホワイトデーの贈り物、ギフト
3月14日はホワイトデー。
バレンタインのお返しも、キャンディ、クッキーといった定番の他バラエティになりました。
お返しに喜ばれるホワイトデーギフトには、どのようなものがあるかご紹介します。
【バレンタインデーのお返しの品】
3月14日はホワイトデー。2月14日のバレンタインに贈り物を貰った男性が、女性にお返しの贈り物をする日とされています。ホワイトデーが、広まったのはバレンタインデーに遅れること、およそ20年。元々、頂き物に対して(お返し)する習慣のあった日本ではバレンタインデーのお返しとしてキャンディ、マシュマロ、クッキーなどが、贈られるようになりました。ここ最近ではハンカチ、スカーフ、小物など食べ物以外のお返しも増えてきています。
【ホワイトデーに贈る花】
愛を伝える、告白するといった事は、とても勇気のいるものです。普段うまく口に出来ない想いをお花や花言葉に込めて贈るのは、きっかけや、演出として効果的な贈り物といえます。ホワイトデーに贈る花として特に決められたものはありませんが、相手の好きな花や、好みの色など分かっていれば、その花を贈るのが一番です。また、分からない場合でも、季節的に人気のあるチューリップ、スイトピーなどにホワイトデーの純潔を意味する、かすみ草や白い花を織りまぜて贈るのも人気があります。
【ホワイトデーに贈る人気スイーツ】
ここ数年の流行であるお取り寄せ、期間限定スイーツ。これらは、お父さんから家族へ(ご褒美チョコ)のお返しに、また、彼から彼女へ(本命チョコ)のお返しに、更に、上司ともなれば、キャンディ、クッキーといった定番以外のものを贈りたい。そんな(義理チョコ)のお返しに贈るのものとしても喜ばれています。(友チョコ)の場合は、特にホワイトデーにお返しするといった習慣はないのですが、自分への(ご褒美チョコ)ならぬ(ご褒美スイーツ)も、ここ数年、若い女性を中心に需要が伸びてきています。