This page:ギフトなび TOP > 人生のイベント > 出産 > 出産祝いの贈り物、ギフト

出産祝いの贈り物、ギフト

出産祝いのご祝儀はいくら位?出産祝いはいつ、渡すといいの?
日本とアメリカでは異なる出産祝いの常識。
日本で一般とされる出産祝いのマナー喜ばれる贈り物とないったいどんな物でしょう。


出産祝いの相場
出産祝いを包む場合、金額的な相場はどれくらいなのか気になるところです。贈る立場でも違いますが、親から子へは5万円、兄弟・姉妹間では2万円、親戚・友人・同僚では5千円〜1万円程度が相場と言われています。また、サークル仲間・同僚などといった関係であれば、結婚祝いを一人一人現金で手渡すよりも、御祝いの品と共に、まとめて贈るのも失礼には当たりません。ただし、まとめて贈られる場合でも御祝いのメッセージは一人一人書き添える方がマナーであり、気持ちのこもった贈り方と言えます。

出産祝いに贈る品
出産祝いの贈り物としては、ベビー服おもちゃ絵本など実用的なものに人気があります。しかし、これらには好みもあれば、二人、三人目の出産となると既に実用品は揃っているという場合もあります。この場合には洗剤タオルおむつなど、沢山あっても困らない消耗品の類が喜ばれるようです。また銀の品(スプーンなど)をくわえて産まれて来た子供は幸せになるという言い伝え等から、銀色の入った物を出産祝いの贈り物とされる方もいらっしゃいます。

出産祝いを贈るときのマナー
出産祝いは日本では、ほとんどが出産してから贈ります。出産前に贈る行為は、万一死産のとき等、大変失礼になる為です。無事に出産されてから、出産祝いを渡す時期は、間柄によっても違いますが出産後3週間以内が目安とされています。しかし、出産後の贈る時期に詳しい決まり事はなく、一ヶ月以上経過していても特に問題ありません。万が一、忘れていた場合であっても、何か一言、付け加えたメセージカードと共に、クリスマス、節句などの時期を選び、赤ちゃんの成長を願う気持ちを添えて贈りましょう。

cms agent template0035/0036 ver1.001